| TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 Educational Testing Service |
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定価:¥ 2,940 (税込み) 価格:¥ 2,940 (税込み)
メディア :大型本 出版社等:国際ビジネスコミュニケーション協会 著者:Educational Testing Service
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,280~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【TOEIC対策の教科書 (2008-08-09)】 私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。 |
【試験の傾向を知るにはよいが。。。 (2008-08-01)】 本の大きさは実際のTOEICの問題冊子と同じため、カバンに入れるとかさばるが、試験の雰囲気を味わうのにはよい。公式問題集だけあって本番とそっくりな設問が掲載されているのは確かだ。ただ、設問ごとに難易度が示されていないので、何点取るためには間違ってはいけない問題かどうかの判断ができないのが難点。解答は別冊なので、答え合わせはしやすい。公式問題集というだけで、価格にプレミアムがついているような気がするので、コストパフォーマンスはよくない。 |
【「試験は過去問」的にはベストな本 (2008-05-04)】 ほとんどTOEIC試験そのものの問題が載っている。過去問が入手できない以上、この公式問題集シリーズか、本番試験を受け続けるというのが、問題慣れためにはベストの作戦か。もっと問題数があればベストなんですがね。 |