| ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書) 小宮 一慶 |
 |
定価:¥ 1,050 (税込み) 価格:¥ 1,050 (税込み)
メディア :新書 出版社等:ディスカヴァー・トゥエンティワン 著者:小宮 一慶
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 640~ (税込み)
|
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【戦略と計数とを結びつける (2008-12-20)】 現役コンサルタントの小宮一慶による、戦略と計数とを結びつける実践例が紹介されています。戦略や施策・アクション・改善が結果に表れなかったり、利益に結びつかなかったりして困っておられる方は必読ですね。本書では、必要な数字のほとんどは、目の前(現場)にあると指摘。なぜ見えないかというと、その数字への関心が無いことや、現象はあるが定量化していないことが原因とのこと。必要は発明の母とも言いますが、問題は改善の元になりますので、関心を持てば自然と数字が浮かび上がってくることでしょう。なお、数字は、比較をしないと意味を判断できません。比較の基本は、時系列と定点観測とのことで、これも定石どおりです。また、戦略面では、深く考えること、すなわち、記憶に頼ってはいけないことを強く主張しています。詳しくは他書で。(例えば・・・) 小宮一慶;『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』 |
【理解する、から、腹に落とす、そして習慣にする! (2008-12-15)】 財務分析をやってみても、やりかたを頭で「理解」しただけで、数字と生き生きとした現実が結びつかないことが…。それは本書流に解釈すると、やはり原因は、何のために「数字」を使うのか!?という数字を使う態度自体に原因があるのでしょう。著者は、あくまでも、数字とは、現実を、具体化して考えるための道具だと。自分にとって現実感のあるところまで砕いたり、何をどれだけがんばればいいのか、感じられるところまで落とすツールとして扱う。とりわけ本書では、考えを広げ、深めるための知恵や習慣に落とし込む工夫が披露されていて参考になる。数字力をつけるための、ステップ1:数値を把握する(きちんとした定義、意味まで)ステップ2:数字を関連付けるステップ3:数字を作るそのために、・主要な数値を覚えておく。数値を定点観測する。部分から全体を推測する。関連付ける。 |
【きっかけ本 (2008-10-17)】 著者小宮氏の本は非常に読みやすい。本書も申し分ない。しかし、内容がわかりやすい反面ボリュームがなく、ビジネス書をばりばり読む人には物足りないかもしれません。おそらく1時間あれば読みきれるのではないでしょうか?数字に興味を持つ事によって経済を学ぶきっかけ本としては大変オススメできます。日本のGDPはいくつ?そもそもGDPって?という人なら絶対読むべき1冊だと思います。 |