| 夢をかなえるゾウ 水野敬也 |
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定価:¥ 1,680 (税込み) 価格:¥ 1,680 (税込み)
メディア :単行本 出版社等:飛鳥新社 著者:水野敬也
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 900~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【これは傑作です。 (2009-01-07)】 これは傑作(面白い)です。間違ってはいけないですが、これは自己啓発書ではないです。そういったものを求めている人にはちょっと・・・かも。ラブコメがラブ+コメディなようにこれはラブ(愛)+コメディ(滑稽)です。気軽な感じで、人生をよくしていこうと言う要素が詰まっていて、「B型自分の説明書」のように「馬鹿らしいのだけど、ちょっと心に残る」類の本です。著者は恐らくあらゆる分野の本や映画に精通しているのだなと感じました。「どっかで聞いた話」が随所にあるからです。(この‘‘ゾウ‘‘も実際にヒンドゥーの神様から来てると思います)私は小説として捉えてましたが、良い本だと思います。あくまで身構えずに、友達とフラッと見に行った映画館に入る時の気持ちで読む本です。著者が有名進学校卒の慶応ボーイながらそのセンスの欠片も感じさせないところがとても面白いです。日本のウディ・アレンになれる可能性があるのではないかと思いました。考えようによっては「負け組」である主人公を、そうじゃないんだ、そして変われるんだ、と叱咤激励してゆくスタイルは現代社会に一石を投じているんじゃないかと思っています。でも、あくまで気軽に読んで下さい。まじめに読むにはあまりに馬鹿馬鹿しい本です。 |
【目覚めると関西弁のガネーシャが!? (2009-01-05)】 自己啓発本や心理学の本とか好きなんでたまに読むのですが、読んでる時はね「うんうん。そうね。わかった」なんて思うんですが、身になってないというかなんというか…この本も自己啓発本ですが、なぜここまで話題になったのか。検証してみました。【啓発本が苦手な人でも読みやすくなってる3つの要因】1.話の舞台が普通の男性の部屋である2.どこにでもいる仕事にやりがいを見いだせない男性が主役である3.教えを説くガネーシャが関西弁で適当で親近感をわかせる結果:はるかに想像しやすい設定であり、自分(読み手)が主人公になれるということ。【ガネーシャの教えとは】誰でもできることから、少しの勇気を出してすることまで10通り。(だっけかな・・)ズバリときてるのが、「今まで自分は変われると思って変われなかったやろ?考えてるだけではだめなんや。即実行や」「ああしておけばよかったと思うなら今からでもする!」結果:今から実践できることから、少しの勇気をだせばできる(誰でもできる)教えである要は、きちんとした生活を送り、人間関係を円滑にし、悔いのない人生を送るためにやりたいことはやる!とガネーシャは言ってるような気がします。一読すると誰でも心に何か一つは残る本となっています。ぜひ、ご一読を |
【電車の中で(;__)/┃こらえることができませんでした。 (2009-01-04)】 “ガネーシャの教え”そのものについてはたしかにこれまで小耳に挟んだことのある話、モト上司から教えてもらった話、テレビや本で右から左へ見、聞き流したような話も多かったのですが...なんせ展開がスゴ過ぎます!そう...(σ・∀・)σゾウ(想像)を↑超↑え↑て↑ます!!本の帯に「絶対電車のなかで読んだらアカン」ゆ〜コトバがありましたが、ん〜なわきゃ、、、、、(//∇//)ありました。ワタシはこの本解りやすくて好きです!解りやすく教え諭してくれるガネーシャが大好きです!!今度京都のLoFt行ったらガネーシャのストラップ絶対買うし(((o(^ワ^)o))) |