| ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 ジェームズ・C. コリンズ |
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定価:¥ 2,310 (税込み) 価格:¥ 2,310 (税込み)
メディア :単行本 出版社等:日経BP社 著者:ジェームズ・C. コリンズ
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,894~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【読むたびに・・・ (2008-12-15)】 この本を作成するためのリサーチチームに参加したいと思える程、長期間に渡ってのリサーチから面白い法則をわかりやすくまとめている。 |
【続編と思いきや (2008-05-29)】 『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・っと思いきや、ちょっと違う。前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。うーん、わかるような気がする。だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。 |
【これだけの事を2千円ちょっとのお金と数時間の読書で知ることができるなんて!! (2008-05-17)】 なにしろびっくりした莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなしまた、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だけ結局、正しいことを着実にこなしていけば企業は偉大になっていく、ということが明確に語られており、読書後非常に気持ちの良い本だった市場の変化のスピード等を言い訳にせず、各自自分の置かれている立場立場で実践していってみよう「偉大」に飛躍する為に!! |