| 心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付) 野口 嘉則 |
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定価:¥ 1,680 (税込み) 価格:¥ 1,680 (税込み)
メディア :単行本 出版社等:サンマーク出版 著者:野口 嘉則
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,220~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【浄化 (2008-11-23)】 読み出すと止まらないあっという間に読んでしまう決して内容が薄い本でもなくこんなに心が浄化される本は珍しい。著者は本が好きで素直に受け入れられる心をお持ちだから色々な事を吸収出来て今があると思います。本は引用が多くこれからこの本を読んでみようかという様な気持ちにさせる紹介の仕方も良いです。理屈抜きに読んでください。購入して「次も」となりますから。 |
【ゆるせない自分をゆるしてください (2008-11-17)】 本書には、心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、野口さんの考えが諄々と語られています。 たとえば、過去のできごとに囚われて苦しんでいる人に対して、野口さんは誰かを責めたり許さないと思っていると、自分も過去のできごとから解放されなくなる、と指摘します。 誰かを責めるのをやめる、ゆるしてあげるという勇気ある行為が、結果的に自分もゆるしたことになるのです。 そういわれても、分かってはいても、どうしてもゆるせない。 そんな読者に対して、野口さんは、 「そんなときは、決して自分を責めないでください。 ゆるせない自分をゆるしてください」と語りかけます。 かたくなになっている自分、分かっていてどうしようもない自分を責めないことで、いつか相手をゆるせるときもやってくる。 なんと深い思いやり。なんと深い人間性への信頼でしょうか。 毎日気ぜわしく過ごしている人にとって、野口さんの問いかけは、深く、重く感じるかもしれません。 最終章には、次のような大きな問いが残されていました。 あなたは、あなたの人生を通じて、未来に何を遺したいですか? 芸術家であれば、すぐれた芸術作品を遺せるでしょうし、事業家であれば会社を遺せます。建築・土木にたずさわっている人なら、「地図に残る」ような橋や建物を遺せるでしょう。 じゃ、芸術家でもなく、大きな仕事をしたわけでもない人の人生は、何も遺せないのでしょうか。 野口さんが参考としている3つの例は、心にスーッと入ってくるものでした。 そうか、野口さんはこんなふうに考えて人生を送っているんだ。だからやさしく包んでくれる語り口調で、大切なことをおしえてくれるんだ。 ゆっくりと、ココロで読んでみてください。 |
【社会人になる前に是非読んで欲しい一冊! (2008-11-17)】 深い内容なのに読みやすい。読み終えると、とても清らかな心になっているのを感じます。偉人の知恵が随所に散りばめられ、人生で本当に大切なこととは何なのかが、自然に心に沁みこむように伝わってきます。人生の節目や何かに悩んでいる時にこの本を読むと、勇気が湧いてくること間違いなし。もし、社会人になる前、高校生のうちに読んでおくなら、心の栄養として、自分の中に軸を持つ大きな力になることと思います。 |