| デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座 山口 揚平 |
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定価:¥ 1,890 (税込み) 価格:¥ 1,890 (税込み)
メディア :単行本(ソフトカバー) 出版社等:日本実業出版社 著者:山口 揚平
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,333~ (税込み)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【初心者向けかなぁ (2008-12-14)】 プロは目に見えない組織体制、オペレーション、事業戦略など目に見えないものを見るとか書いてありましたが、基本的に財務の視点が強く、目に見えないものへの視点に鋭さはなかったように思います。財務というのは成績表のようなもので、そこを軸にしているため、あくまで結果論といったところでしょうか。一見、例えばJRの事例などで大胆な予測をしている風に見えますが、私の見識で既に知り得ている情報がほとんどで、デューデリに必要な未来を予測する部分への示唆は期待できません。この著書は、初心者財務の見方を学ぶ上での事例として活用すれば良いのではないでしょうか。それ以上のものを期待する人にはちょっと期待はずれになると思います。 |
【企業分析パワーポイントのアイデア集としても・・・ (2008-12-12)】 ・事業会社の財務企画から、金融機関の調査部門へ転身する者です。 本書はあくまでも、読み物、として書かれています。なので、 ファイナンスになじみのない人が第1歩として読むのに適していそうです。 ただ、私にとって興味深かったのは・・・、 各ページで示されるパワーポイントの器用さだと思います。 分析手法、フレームワーク自体は奇をてらったものではないにせよ、 複数のフレームを重層的に使って分析を進めてゆきます。 しかし、職人的な分析をやる人は、 しばしば、「言いたいことだらけでビジーな資料」を作ってしまいます。 そこに来ると、著者は、図+一行メッセージの原則で、データとシンプルなメッセージの構成で、 わかりやすく、力強い資料を作ります。作り手がクリアでないとできません。 (#バリューチェーン分析を財務の観点から見せてみたり、ちょっとした見栄えです) ちょっと参考にしたい資料の見本に、あと、資料作りで自分が混乱していないか? セルフチェックのために目を洗う本としても。あと、あくまで読み物なので電車の往復2,3日で読みきれます。そこも良い。 |
【これから必要なノウハウ (2008-11-10)】 企業のデューデリジェンスは今後、さらに重要になると思う。事業価値を如何に分析するか、そのルールつくりも必要になる。同時に不動産のデューデリジェンスも必要。「地価はつくられている」は不動産鑑定士の目線で書かれており、企業デューデリと共に重要な不動産の価値評価について書かれている。「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053)) |