| 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ 勝間 和代 |
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定価:¥ 1,575 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み)
メディア :単行本(ソフトカバー) 出版社等:東洋経済新報社 著者:勝間 和代
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,160~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【読み易い入門書&実践本 (2009-01-02)】 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の勝間版。 山田真哉より物知りだという事を立証したいのだろうか。 その対抗意識が読み易い本書に形作られた。 門外漢にとっては分かり易い入門書。 ただ幼稚な感じがするので、太字にするのは辞めて欲しい。 同一本が頻繁に出る参考本紹介も不要。 個人的には著者が声を大にしてる箇所より、エピソードにしてる些細なネタの方に惹かれた。 著者は読みっ放しにするのではなく、本書に基づいて仮定と実行を繰り返す実践の本であって欲しいと願っているのだろう。その為の再読に耐え得る内容はある。 |
【エリート志望者たちの入り口的存在。 (2008-12-22)】 この人はポジショニングがうまい、本当に。なんだかMBAの初心者講座を受けているようで、つまり彼女は入り口になっているんです、勉強好きなエリート志望者たちの。位置的に。他書の紹介や○○さんをおススメします的な内容に一見ウザったく感じるかもしれませんがそれも全部ひっくるめて勝間和代なので致し方ない。さて内容ですが本書は良い、そこらへんにこがっているビジネス雑魚本10冊くらいには匹敵するでしょう、それでもできる方からすれば当たり前のことなのですがw。こむずかしいMBA的な理論をかみくだいてわかりやすく解説されており、それだけでも価値のある一冊。マクロ的視点の展開なので読んだだけでなにかが変わるわけではありませんが全体像を知った上で日々の仕事に成果と工夫を凝らすひとつの材料?にはなる気がいたします。【合理化の極み】、これが全書に共通して感じることです。推薦書をいくら読んでも彼女にはとうてい追いつけない、また追いつく必要もない。ご自分の実力と進むべき方向性をいちどチェックされてから付き合うのが良いでしょう。 |
【利益の概略把握とどう行動するかの出発点として読みやすい (2008-12-20)】 売上高至上主義、マーケットシェア至上主義からの脱却の必然性と利益にフォーカスする必要性が第1章で説かれています。よく言われていることですが...会計の利益計算手続きの煩わしさに首を突っ込まずに、利益概算の切り口で「利益の方程式」という形でまとめ、操作要素をわかりやすくし、行動習慣を明確にしたところがこの本の売りですね。第一線の人にまで「利益」意識をもってもらう、利益を生み出すのに自分はどこに直接関与していて、何ができるのかを考えてもらうテキストとしては使い勝手がいい。第8章に「利益の方程式」を行動習慣化するエッセンスを集約していて便利。お急ぎの方、シャープな方はここを立ち読みするだけでも、一見の価値はあります。情報のまとめかたが巧みですね。 |