| 合衆国再生―大いなる希望を抱いて バラク・オバマ |
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定価:¥ 1,995 (税込み) 価格:¥ 1,995 (税込み)
メディア :単行本 出版社等:ダイヤモンド社 著者:バラク・オバマ
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ユーズド価格:¥ 1,140~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【新大統領(前候補)は何を考え、何を行おうとしているのか (2008-12-07)】 第44代米国大統領に就任する氏によるアメリカの問題点と、それに対する処方箋+自身が政治家になること(目指したこと)による家庭の問題を記した一冊。 例えば・・・・どんな理由で彼は政治家を志したのか?・イリノイ州上院議員として、米国上院議員として何を成したのか?・アメリカとっての問題とは何か?そしてそれを解決する為の手段は? ・・・といったことを率直に語っています。その中では己の欠点や失敗も(それが全てか否かは別にして)きちんと記しています。 原著タイトル"The AUDACITY of HOPE(大いなる希望)"名の通り、確かにアメリカには問題が山積。でも、それを打開する方法はあって、それを成せば皆が希望を(特に低〜中所得層)抱ける国なのだ、と説いています。 そして、それを信じた人は彼に来年からの4年間を託しました。 海の向こうの「友人」としては、新大統領が何を考えているのか?ということを、率直に語っている本書を読んでおいて損は無いと考える次第です。 原著と比べた訳では無いですが、読みやすい翻訳(日本語として変な表現が無い)、カタカナ言葉への注釈など、読者へのの配慮も好感が持てます。附:個人的には78pの「共感することの利益」に特に感銘を覚えました。(今のアメリカ政権中枢に一番不足している感覚だと思うのです) |
【良かったじ (2008-11-27)】 いやあ〜、分厚い本だけどせ、しっかり読んだじ。黒い顔だけど、いいんね。 とにかく、アメリカの将軍にふさわしいずら。一番気に入ったのはせ、アメリカに、日本のラーメン屋を呼ぶことだったじ。みなの衆も、しっかり読みましょ。ためになるでせ。 |
【是非、大統領になってこの内容を実施してもらいたい (2008-06-27)】 現時点で、バラク・オバマ氏は民主党の大統領候補として、共和党マケインとの大統領の座を争わなければいけない。現時点ではポイントもオバマ優位と言われているが、これに関しては蓋を開けてみないと解らない。書籍に記されていることは、今後のアメリカにとって、また日本にとってもとても重要なことが書かれている。もし、大統領になったときにどこまで理想にたどり着けるのか?ポイントはそこだと思う。特に共感をもった章が最終章の「家庭と生活」であった。オバマ氏の人間味溢れる一面が垣間見れる。また、親として大抵の家庭では問題となっている夫と妻と子供の関係についてはとても共感が持てた。アメリカほど極端ではないが、片親の家庭が昔より多くなった事、妻が働くことが当たり前になったこと、その犠牲となるのは子供である。日本でもそうだが、いかに子育てができる環境を作れるかは、企業はもとより、政策にかかってくる。その根底部分を手厚くしないと、これからの未来いかに技術革新が起ころうとも人間が育たなければなにも意味のないものとなると思う。私としては是非、大統領になり、この書籍=公約を守ってもらいたいものである。 |