| 紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114 栗本 薫 |
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定価:¥ 567 (税込み) 価格:¥ 567 (税込み)
メディア :文庫 出版社等:早川書房 著者:栗本 薫
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【フロリーの受難 (2008-05-22)】 今回は、いままでおとなしかったフロリーの活躍(?)がメインです。個性の強い本シリーズにあって、どんどんまわりの状況に流されるちょっと気の毒なキャラ。展開が遅いという評価も多いですが、うまいこと彼女も隔離されちょとづつ状況が変化している様がみられます。今後の急展開に期待したい所です。 |
【最早、我慢の限界。 (2007-08-12)】 タイス編、確かによく出来ています。登場人物も多彩で、ホントによく練りこまれています。でも、これは、外伝にしか思えないのです。グイン・サーガは、ホントに傑作シリーズなのですが、もう、我慢の限界に近い読者が多いのではないでしょうか?ナリス編から、宇宙船へとストーリーが流れ、いよいよクライマックスへ!と盛り上がるのかと思ったのですが、意味もなく、グインが記憶喪失となり、タイス編等で足踏みしています。読者は、本編の続きが読みたいのです。すごく、盛り下がっているので、よく出来たタイス編が面白く思えない。どうして、意味もなく、脱線するのか、よく分からない。非常に残念です。 |
【ちょっと辛い… (2007-07-29)】 グインサーガはずっと読んでいますが、こんなに読み進めるのに時間がかかってしまった巻は初めてです。ここまでタイス編ぐちゃぐちゃになってくると辛いです。ラストはグインらしいな、と思いましたが。早く本編…というか本流にもどって、パロを目指して欲しいです。早く脱出して欲しい。次も買うだろうけど、今までのワクワク感が少し薄れています。 |