| 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) 築山 節 |
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定価:¥ 735 (税込み) 価格:¥ 735 (税込み)
メディア :新書 出版社等:日本放送出版協会 著者:築山 節
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 186~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう (2008-12-15)】 タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。役に立ちそうだと思ったのは以下の点。・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている・ 「面倒くささに耐える力」も脳力・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられるただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。 |
【前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい (2008-12-07)】 「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。 誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。 確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。 機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。 |
【脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊 (2008-12-06)】 だらしい習慣・生活も、根拠があれば改善できるかもしれません。この本を読めばそれが可能になるかもしれない。著者の築山節さんは、医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として診察、治療を行われています。その経験から、考察が行われ具体的なケースによる説明があったり、医学的な見地から、生活習慣や行動とそれがもたらす人間の能力の関係について論じられています。非常に納得のいく話だと思いました。そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。・時間的にも経済的にも負担にならない・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる非常に良心的ですね。彼の提唱する習慣を実行すれば、自分の能力をうまく引き出すこともできるし、社会人としても、しっかりとした人になれると思います。彼の考えを踏まえて、僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い早寝早起きを行えるになれそうです。最近、自分の能力に自信のない方や脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。 |