| エンバーミング 1―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (1) (ジャンプコミックス) 和月 伸宏 |
 |
定価:¥ 460 (税込み) 価格:¥ 460 (税込み)
メディア :コミック 出版社等:集英社 著者:和月 伸宏
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
|
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【すばらしい! (2008-12-11)】 武装錬金がっちょっとアレだったのでこれもあまり期待してなかったです。実際中古で読み始めても「何?今復讐モノとか流行ってるの?」くらいにしか思ってなく読んでいましたがっ!しかし!後半に進むにつれてドキドキハラハラな展開に!これはおもしろい!特にあのノックの回数には感動させられました!あぁ、こうなるんだったら新品で買えば良かったなぁ。とにかく二巻が楽しみです。ちなみに絵の方もるろ剣や武装錬金の頃と比べ物にならないくらいレベルアップしてました! |
【This revenge is mine! (2008-11-16)】 「るろうに剣心」や「武装錬金」で有名な和月伸宏先生の最新作「エンバーミング ―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN」が満を持して登場です。今作の物語は「人造人間(フランケンシュタイン)」です。前回の武装錬金で多少失敗した感じ(ただ、その失敗をアニメでほとんど解消したのはすごかった)がありますが、今作はジャンプSQの創刊号の表紙を飾っています。それほど集英社も力を入れている作品です。今作は、今までの和月先生の「エンターテイメントの基本は笑顔とハッピーエンド」という理念が通じない、憎悪と狂気に満ちた重く、暗い作品になっている点が今までの和月先生の作品とは明らかに違うと思いました。武装錬金十巻で述べていた「黒和月」です。第一巻では、「ヒューリー=フラットライナー」を新主人公とした物語です。「DEAD BODY and BRIDE」のジョン、「DEAD BODY and LOVER」のエルムは後々出ます。そちらの方の活躍を期待した方は今しばらくお待ちください。(ただしエルムは最後の最後に登場)内容ですが、流石和月先生と言わんばかりのストーリーや画力、表現力はもちろんですが、なんと言っても先ほども言ったこの作品に満ちた憎悪と狂気の雰囲気に目がいきます。正直、ヒューリーの展開は予想できたけど、彼女の展開や、一発の銃声の後の二人の進む道などは連載当時全く予想できました。この作品は色々な意味で読者の期待と予想を裏切ります(悪い意味ではありません)また、作品の裏話など現場状況を綴ったライナーノートや、当時の時代背景がわかる「エンバーミング博物誌」もなかなか面白いです。第一巻はまだまだ導入部。決して安心して読める作品ではないですが、面白い作品であることには違いです。皆さんも今までとは違う和月先生に刮目してはどうでしょう? |
【まだイントロ (2008-09-28)】 力が入っているのはよく判ります。ただし、まだイントロ。この後話がどう進んでいくのか、まるっきり見えません。良作になる可能性もあるが、おかしな具合に進んで挙句に打ち切り、という可能性もまだ同じぐらいあります。そして、ストーリーの進行速度とかを考えると3巻ぐらいで打ち切られる危険性が非常に…というわけで、星は3つとしました。 |